3MHz
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MSX BASIC version 4.0
Copyright 1990 by Microsoft
25277 Bytes free
Disk BASIC version 2.01
主にMSX関係のコンテンツが置いてあります。

導入 - SCMD

準備
  • 実機を使用する場合

    MSX本体でフロッピーディスクをフォーマットし、そこへMSXDOS.COMとCOMMAND.COM、ドライバの全ファイルをコピー。

  • blueMSXを使用する場合

    楽なのでディレクトリをフロッピーディスク扱いとし、ディレクトリの中にMSXDOS.COMとCOMMAND.COM、ドライバの全ファイルをコピー。ディレクトリをblueMSXへD&Dするか、ファイル > ディスクドライブA > ディレクトリ挿入で認識します。

    ドライバ(v2.1.11)を入れた時点で残り575KBです。ディレクトリ自体にはいくらでもファイルをコピーできますが、2DDの容量を越えてしまうとblueMSXから認識されなくなるので注意する必要があります。

あとは任意でSDTファイル、(AUDIOのADPCM使用曲ならセットのSADファイルも)をコピーします。

起動

DOS上からSCと打ち込むとプレイヤーモードが起動します。※プレイヤーモードに関係なくSCMDver.1で起動時のファイルアクセス中にスペースキーを押し続けると、対応機種であるならばZ80高速モードで起動します。

最初は曲の目録を登録しているDIRECTORY.DIRファイルが存在しないので作成します。画面の指示通り、@キーを押します。

※DIRECTORY.DIRファイルが作成されている場合、曲リストが表示されます。

しばらくディスクにアクセスし、上記メッセージが出れば正常終了です。スペースキーで次に進めます。※基本的にプレイヤー上ではメッセージを表示した後、スペースキー待ちになります。

進めると曲リストが表示され、この画面から聞きたい曲を上下カーソルキーで選択、スペースキーで再生します。

再生できない場合

スペースキーを押してもディスクアクセスすらしない場合、赤丸内のバージョン数値を見て同じかどうかチェックしてください。緑丸内がバツになっている(デフォルト)場合、バージョンが異なると再生しません。

また、ディスクアクセスした後にハングしてしまう場合、SCCカートリッジの接触不良が考えられます。SCCカートリッジ内のメモリにもデータを置いているので、接触不良でデータが化けるとまず暴走します。